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ニューヨーク市場のサマリー(8:00)

経済投資情報ON LINE

 

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外国為替市場

ドル円は、3月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比9万8000人増と予想の前月比18万人増を下回ったことが分かると、110.138円まで売りが先行したが、東京時間安値の110.13や3月27日安値の110.11の下値トライに失敗し、その後は米10年債利回りの上昇に支えられて買い戻された。

米ドル/円 111.08
ポンド/円 137.39
ユーロ/円 117.66
豪ドル/円 83.35
NZドル/円 77.00
ユーロ/米ドル 1.0591
ユーロ/ポンド 0.8562

株式市場

米国株式市場は、NYダウは反落。ニューヨーク連銀総裁の発言を受けて利上げペース鈍化への懸念が後退し、米長期金利が上昇した事を受けて金融株中心に買われたが、シリア情勢が不安定化によるリスク回避ムードと、週末を控えてのポジション調整の売りが進んで最後は下げに転じた。

NYダウ 
20656.10(-6.85)

ナスダック
5877.81(-1.14)

S&P500
2355.54(-1.95)

債権市場

米国債券市場は、3月米雇用統計の数字が予想を下回った事を受けて、安全資産の債権買いが優勢となり、10年債利回りは低下したが、ニューヨーク連銀総裁の発言を受けて利上げペース鈍化への懸念が和らぐと一転して売りが優勢となった。

10年債利回り
2.382(+0.041)

商品市場

原油先物市場は、一時52.94ドルと1カ月ぶりの高値を付けて4日続伸となった。金相場は地政学リスク(北朝鮮ミサイル問題、米軍のシリア攻撃)の高まりを受けてリスク回避的な買いが優勢されて、一時1273.3ドルまで上昇して2016年11月10日以来の高値を付けたが、NY外国為替市場でドルの買い戻しを受けて伸び悩んだ。

原油先物
52.24(+0.54)

金先物
1257.3(+4.0)

欧州株式市場

ロンドン株式市場は、商品相場の上昇を背景に鉱業株や石油株が買われ、引けにかけて底堅く推移して反発した。フランクフルト株式市場は、シリア情勢を巡る懸念から売りが先行して反落で終えた。

英FT100
7349.37(+46.17)

独DAX
12225.06(-5.83)

仏CAC40
5135.28(+13.84)

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