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FX

トランプラリーとドル円の行方

先週のトランプの記者会見での「ロシア疑惑」のやり取りは、やはりトランプを敵視する報道機関と、トランプに対抗する権力中枢(政府情報当局)が政権本格始動前に「トランプへのネガティブキャンペーン」の為に仕組んだようだ。

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(出典 https://www.investing.com/

 

ドル円の行方

トランプ会見ミニショックで昨年の利上げ前の水準を下抜けた時に、ストップを巻き込んでもっと落ちても良いところだったが、113円台後半でサポートされた。楽観的な捉え方をすれば、まだトランプラリーは継続だろう。但し、118.60付近のレジスタンスラインは遠くなった。もしも、115円の手前で頭を抑えられたら、レンジを下値方向にブレイクしていくだろう。

 

NYダウの行方

ドルが115円手前で抑えられても、NYダウが上昇した場合は、更なるドルの下落に注意が必要だ。ドル高と株高のタッグが解消されて、株価だけが上昇を継続すれば、トランプがドル高を容認するモチベーションは低下するだろう。

(現役デイトレーダー)