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まだトランプラリーの株高とドル高は継続中

今日の東京市場の日経平均株価は19494.53(前日比+102.93)、ドル円は117.00付近から最高値は118.20付近まで上昇した。トランプラリーから始まった株高と円安はまだ継続されている。

 【日経平均株価】

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【ドル円】

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(出典 http://www.investing.com/

 

強い日経平均とドル円

日経平均は強い。2万円の大台に迫る勢いだ。だが、ここまでくると、どこで売りの仕掛けが発生してもおかしくない。空売りファンドや投機筋が何か仕掛けてくる時、必ず前兆があるので、それを見過ごさない事が重要だ。

ドル円も強い。19日のNY市場で116円台まで下落したものの、すぐに117円台に復活し、その後はオセアニア市場から東京市場、ロンドン市場まで117.00をサポートにして、現在のNY市場では118円台まで復活した。

 

日銀の黒田総裁の記者会見

「円安ではなくドル高」

「今の円安は別に驚く水準ではない」

「円安が今の時点で行き過ぎとか弊害があるとの見通しは持っていない」

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(出典 http://jp.reuters.com/

さて、黒田総裁の発言を投資家は「どう受け止める」べきか?

125円台までは円安容認か?

それともトランプ政権がドル高牽制発言をするまでは容認か?

それとも・・・?

投資家が肝に銘じておかなければならない事は二つある。

常に「政府は嘘をつく」「情報は恣意的に管理されている」という事だ。

(現役デイトレーダー)