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ドイツ銀行が延命された、米司法省と週内和解へ

どうやらドイツ銀行は延命されたようだ。

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(出典 http://www.nikkei.com/

[フランクフルト/ニューヨーク 19日 ロイター] - ドイツ銀行(DBKGn.DE)がモーゲージ担保証券(MBS)の不正販売問題で、週内にも米司法省と和解する可能性があることが、関係筋の話で分かった。この問題をめぐっては9月、米司法省が最大140億ドルの制裁金を科すとのニュースが伝わり、ドイツ銀の株価が急落。公的救済の観測まで浮上した経緯がある。関係筋は「クリスマス前までに問題が決着する可能性が十分にある」とし、早ければ21日にも発表されるだろうと話した。制裁金は140億ドルを大きく下回る見通しという。米司法省、ドイツ銀行はコメントを控えた。 

(出典 http://jp.reuters.com/

想定負債総額約260兆円のドイツ銀行が、取り合えず延命されたようだ。この冬に「あるかもしれない」と囁かれていた「ユーロ恐慌」「欧州発の金融危機」は無くなったのではなく、延期されたに過ぎない。日本にいる事で平和ボケをしてはいけない。反グローバリズムとポピュリズムの台頭、そしてEU崩壊から端を発する世界恐慌への流れに、当然日本も無傷ではいられないのだから、「資産運用」と「資産保全」の両方の視点から備えておく必要がある。

(現役デイトレーダー)

 

 

 

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