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FX

市場相場は TradingView.com によって提供されています

トランプ次期大統領はどこまでドル高を容認するのだろうか?

FOMCの後、ユーロドルの強烈なサポートラインとして意識されている1.0500が割れた時、10年超ぶりの「1ユーロ=1ドル」が到来する可能性がある。

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(出典 http://jp.reuters.com/

午後に入り、ユーロ売りの流れが一服。ユーロドルは1.0643付近まで反発、ユーロ円も122円52銭付近まで値を戻したほか、ユーロポンドは午前の下げ幅を埋めると0.8421付近まで上値を拡大した。対照的にポンドは英・雇用者数の予想比下振れを嫌気し、対ドルで1.2635付近まで、対円で145円19銭付近まで下落しそれぞれ本日安値を更新。また、ドル円も日経先物の下げ幅拡大を受け114円89銭付近まで軟化している。20時44分現在、ドル円114.955-965、ユーロ円122.309-329、ユーロドル1.06402-410で推移している。

 

(出典 http://news.finance.yahoo.co.jp/

 

FOMC後もトランプラリーが継続して、ユーロドルが1.0500のサポートラインを割って下に落ちた時は、年内に10年超ぶりの等価(1ユーロ=1ドル)が実現する可能性がある。

【ユーロドルチャート】

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(出典 http://www.investing.com/

1.0500を下抜けてユーロドルが下落した場合、トランプ氏側からドル高牽制発言は出るのだろうか?貿易赤字の縮小と製造業のアメリカ回帰がトランプ氏の大統領選挙戦の柱だった。このままドル高を黙認して、トランプ氏は大統領就任後に何か秘策でも持ち得ているのだっろうか?

(現役デイトレーダー)