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FX

市場相場は TradingView.com によって提供されています

今年最後のビッグイベントで「トランプラリーはどうなる?」 

市場を動かす今年最後のイベントを前にして、ドル円は115円を挟んで小動きとなっている。はたして、ジャネット(FRB議長)はトランプラリーをどう解釈するのだろうか?トランプから「クビにする」と宣言されたジャネットは、明言を避けるか?それともトランプに真っ向勝負を仕掛けるか?

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2016年度最大の対決「次期大統領 vs FRB議長」実現なるか?

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(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース

(出典 news.finance.yahoo.co.jp

14日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=114円98銭~115円00銭で、前日の午後5時時点と比べ30銭の円高・ドル安になった。

 

年内最後のビッグイベント迫る

日本時間12月15日(木)午前4時に政策金利発表、午前4時30分にジャネット(FRB議長)の記者会見が予定されている。

注目すべきは、織り込み通りに利上げとなった場合に投機筋が何かの仕掛けをしてくるかどうか?そして、今後の利上げペースについてだが、金利誘導目標レンジを0.5-0.75%とする事がほぼ確実視されているが、来年以降の見通しをどう修正するか?ジャネットが記者会見で何を発言するのか?

はたして波乱はあるだろうか?もし波乱があるとすれば、熟年離婚裁判のような「トランプ vs ジャネット」か?それとも、まさかの「利上げ見送り」か?

(現役デイトレーダー)