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世界最強の投資銀行「ゴールドマンサックス」

(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) ゴールドマンサックス「世界最強の投資銀行」 ゴールドマンサックスとは、米ニューヨークに本社を置く、世界最強の投資銀行である。ゴールドマンサックスとは、常に勝つ存在である。そして、ゴール…

トルコリラ円の戦略

(出典 https://www.investing.com/) 半年間のトルコリラ円の価格推移 米大統領選挙結果を受けて一時30.86まで円高が進行し、その後のトランプラリーの円安局面の最高値が34.00水準が限界、その後は30.00の下値トライに成功、更に利上げは無し、相変わらず…

トルコ「投機的水準に格下げ-フィッチ」

(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) トルコリラ「投機的水準」 格付け会社のフィッチ・レーティングスは27日、トルコの国債(外貨建て長期)の格付けを投資適格級の「トリプルBマイナス」から投機的水準の「ダブルBプラス」に引き下…

東芝「ついに経営破綻か?」

[東京 27日 ロイター] - 東芝は27日、3月31日をめどにメモリー事業を分社化すると正式発表した。米原子力事業で巨額の減損損失を計上する可能性が高いため、分社化とともに外部資本の導入を検討し、財務体質の強化を図る。3月下旬に臨時株主総会を…

世界の大富豪上位8人の資産が下位半分36億人の富に相当

[ダボス(スイス) 16日 ロイター] - 国際非政府組織(NGO)オックスファムは16日、世界で最も裕福な8人の資産が、世界人口のうち下位50%(約36億人)の合計額とほぼ同じだとする報告書を発表した。 報告書は貧富の差がかつてないほど拡大し…

トランプとプーチンが初の電話会談

[モスクワ/ベルリン 27日 ロイター] - ロシア政府は、プーチン大統領と米国のトランプ大統領が28日、初の電話会談を行うことを明らかにした。両国関係はロシアによるクリミア編入を巡って3年間緊張状態にあり、トランプ大統領は関係正常化の意向を表…

中国は世界のグローバルリーダーの座を狙う?

貿易から気候変動に至るまで、中国は世界の指導的な役割を担いたいとの静かな願望を抱いている。メディアとの確執や抗議活動が目を引く就任直後のトランプ米大統領に対して、卓越した習近平国家主席の指導力を際立たせようとしているのだ。 トランプ氏が米大…

トランプラリーのドル高「まだまだ、しぶとい」

(出典 https://www.investing.com/) ユーロドルの下値トライはあるのか? 10年超振りの下落を見せたユーロドルだが、トランプラリーのドル高でパリティの水準まで下落すると思いきや、1.0400でサポートを形成してドル安方向に反転している。今後トランプが…

どうなる「メキシコ国境の壁」

トランプ氏は不法移民を防ぐために壁を建設し、メキシコに建設費を負担させると繰り返し述べてきた。就任後第1週目にして壁建設の大統領令に署名。ペニャニエト・メキシコ大統領は26日、トランプ氏との会談を中止すると発表した。 スパイサー大統領報道官…

トランプとメキシコ大統領「対立深まる」

[メキシコ市/フィラデルフィア 26日 ロイター] - メキシコのペニャニエト大統領は26日、来週31日にホワイトハウスで予定していたトランプ米大統領との会談を中止すると明らかにした。 トランプ大統領が国境沿いの壁の建設費用を負担する用意がない…

トランプ の反移民政策

[メキシコ市 24日 ロイター] - トランプ米大統領が再交渉を表明している北米自由貿易協定(NAFTA)について、メキシコは「原産地規則」の変更で米国と妥協する道を模索している。複数の政府高官や関係者が明らかにした。 原産地規則は、さまざまな…

トランプラリーが偉業を達成!「NYダウ、2万ドル突破!」

25日のニューヨーク株式市場で代表的な指数であるダウ工業株30種平均が上昇し、取引時間中に初めて2万ドルの大台を突破した。 トランプ米大統領の就任から4営業日目。経済政策への期待が相場を押し上げた。ダウ平均は公表開始から約120年を経て歴史…

今後のドル円の行方「ブルームバーグとロイターの記事から考察」

榊原元財務官 Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg 「トランプフィーバー」は終わる-。榊原英資元財務官は、ドナルド・トランプ米大統領が約束した景気刺激策の効果は高過ぎる期待に届かず、政権のドル安志向や米欧政治の不透明感を背景に、円高・ドル安基…

トランプ「製造業首脳に規制の75%緩和すると確約」

トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスで実業界首脳と会談し、雇用を米国外に移転する企業には「極めて大型」の国境税を課すとあらためて表明する一方で、規制の75%緩和を確約した。 米労働者の機会拡大を大統領選の主要公約としていたトランプ大統領は、…

トランプ「日本車たたき」

[東京 24日 ロイター] - トヨタ自動車 、日産自動車 など自動車株が軟調。輸送用機器 は1%を超す下げとなっている。共同通信によると、トランプ米大統領は23日、不公正貿易の例として日本に言及し、日本は米国で多くの自動車を販売しているのに、米…

トランプ大統領「移民制限に関する大統領令に25日署名へ」

[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は、25日に国土安全保障省で、移民の制限に向けた複数の大統領令に署名するとみられる。議会関係者や専門家が明らかにした。大統領令には、難民の入国制限や、イスラム教国であるイラク、イラン、リビア…

英最高裁判所「EU離脱手続きは議会の承認が必要」

[ロンドン 24日 ロイター] - 英最高裁判所は24日、欧州連合(EU)離脱手続きの開始 には議会の承認が必要との判断を下した。古くから行政府の権限として継承されてきた「国王大権」を用いて首相がリスボン条約第50条を発動することが可能だという…

ドルが円とユーロに対して反発「米経済見通し良好で」

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 24日のニューヨーク外為市場では、保護貿易主義色の強いトランプ米大統領の就任演説を受けて軟調だったドルが、円とユーロに対して反発した。 米国の経済見通しが欧州や日本よりも依然として良好とみられることが背景…

トランプが自動車大手首脳と会談「新規工場建設強く要請」

[ワシントン 24日 ロイター] -トランプ米大統領は24日、ホワイトハウスで米自動車メーカー大手3社の首脳と会談し、米国での生産および雇用の拡大を求めた。 会談にはゼネラル・モーターズ(GM)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)、フォー…

絶望的なトルコリラ円

トルコ中銀は24日、利上げ予想に反して政策金利を現行の8.00%で据え置くと発表した。今後トランプ政権の為替政策が、「強いドルを支持する」のか「ドル高を牽制する」のか、もしトランプラリーのドル高が継続した場合、レジスタンスが存在しないドルトルコリ…

今後の日経平均株価の行方

トランプラリーの息切れと共に、24日の日経平均株価は終日1万9000円割れで推移した。まだまだ完全にトランプラリーは終焉を迎えてはいながいが、今後ドル円が112円のミドルを完全に割り込んで円高が進行した場合、19600のレジスタンスラインは遠くなるだろう…

トランプは動いているのか?動かされているのか?

The time for empty talk is over. Now arrives the hour of action. 空白の時間は終りだ。 さあ、行動のときだ。 トランプ米新大統領は保護主義への傾斜を強めている。就任演説では選挙戦中の言い回しを繰り返し、これまでは米国民が痛めつけられてきた暗黒…

ポピュリストであるトランプの本質

トランプはビジネスマンであり、ポピュリストである。彼と彼のブレーンは政治マーケティングで政権運営をしていく。政治家としての信念やポリシーではなく、トランプは世論の動向を察知して、ビジネスを基準にして動く。同性婚を違憲だと主張していたトラン…

トランプ政権「本格的に始動」

トランプ米大統領は、環太平洋連携協定(TPP)から米国を脱退させる大統領令に署名した。そして、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉の方針も表明しており、トランプはグローバル経済の中心にいた米国の通商政策、経済政策を転換させる構えだ。 トラ…

NYダウ「2万ドルの大きなレジスタンス」

NYダウは過去1カ月以上、高値圏での推移が続いているが、なかなか2万ドルの大台に乗る事が出来ない。昨年末には大きな期待と共に2万ドル到達が確実視されていたが、ここまで頭を抑えられると、そろそろ下落リスクの警戒感も高まってきそうだ。 (出典 https:…

トランプとメディアとの戦い

「私はメディアとの戦いを続けている」トランプはCIAを訪問し、就任式の観客数を少なく報じた報道関係者を批判した。また、スパイサー大統領報道官も一部メディアが観客数を少なく報じる為に写真を加工したと主張した。 米ワシントンで22日、トランプ新大…

選んだ閣僚は億万長者だけど反エリートを掲げるトランプ

トランプ政権始動に対して東京市場は、日経平均株価とドル円の下落で反応した。20日の大統領就任演説で保護主義的な言動が目立った事で、特に通商政策面でのリスク警戒感が強まった。但し、先のジャネットFRB議長の利上げ発言の影響力は強く、ドル円は112.…

トランプ政権の行方

CNNによる世論調査によれば、就任直前のトランプの支持率は40%であり、1期目就任直前の支持率が84%だったオバマ大統領と比較して、極端に低いと大々的に報道されていた。日本のメディアでもCNNの世論調査結果が強調されて、異例の低支持率の大統領誕生との…

世界金融危機への序章

英国のハードブレグジットが現実化した時、もし同時にイタリア・オランダ・フランス・ドイツで反EUとポピュリズムが台頭した場合、トランプ政権の保護主義と米中貿易戦争、拡大するテロと移民、不安と恐怖が反グローバルと自国第一主義の名のもとに世界を覆…

ドイツ銀行とトランプ

ドイツ銀行のトランプへの融資は、トランプが大統領に当選する以前に実行されたものであり、不適切ではない。しかし、世界のリーダー米大統領とドイツ銀行との歪な関係性は、非常に不気味だ。欧州でEU崩壊危機とドイツ銀行破綻問題が表面化した時、はたして…

グローバル経済の中心は「英国と米国」から「中国」へ

米国がTPPの離脱とNAFTAの再交渉(カナダとメキシコが応じなければ離脱)を表明した。そしてグローバル経済の大本を作りだした英国は、EUから離脱する方向で動いている。今後、グローバル経済のトップ・プレイヤーは中国へと移り変わって行くのだろうか? (…

ドル円はどっちに動くか?

相当にエネルギーが溜まってきている。NY時間で動くか?それともオセアニア時間まで持ち越して、投機筋が仕掛けるか? (出典 https://www.investing.com/)

トランプ砲発射!「TPPからの離脱を表明」

ホワイトハウスのホームページでTPPの離脱を表明! 北米自由貿易協定は再交渉(カナダとメキシコが応じなければ離脱) (出典 http://jp.reuters.com/) 今のところ、このニュースを受けてもドル円は大きな動きを見せてはいない。 引き続き114.60のサポート…

トランプはオバマ政権の逆張り

中国に対しては厳しい政策か? 貿易戦争の可能性も? ロシアとは融和政策 反グローバル 反移民 自国第一主義 (出典 http://jp.reuters.com/) ワシントン周辺ではデモ隊と警察が衝突 デモの報道が伝わるとドルは115円を割って下落 ドル円は114.60水準が、短…

トランプの演説後のドル円の動き

ドル円は就任式の115.20から円高の方向に動いているが、大きな乱高下には至っていない。※この後、パレード終了後にTPP等に関する政策を表明した場合は、まだ乱高下の危険性はある。 (出典 http://jp.reuters.com/)

トランプの演説 -速報-

トランプの演説 (出典 http://jp.reuters.com/) 国内の結束を呼びかける オバマ大統領に感謝 ワシントンから国民に権限を渡す 今ここから、この瞬間から変わる この瞬間、この時間は米国民のもの アメリカ合衆国は米国民のもの 政府が国民によって運営され…

いよいよトランプ大統領就任式

70歳で大統領就任は歴代最高齢。 政治経験・軍人の経験なしは初。 ドル円:115.14 ユーロドル:1.0674 ポンドドル:1.2324 (出典 http://jp.reuters.com/) 新しい時代 今回は記者会見は無いが、演説ではTPPの不参加、オバマケアの撤廃、移民政策、景気刺激…

大統領就任式前のドル円相場

今日1日のドル円相場の動き。就任式前に115.38を上抜けるか?それとも114.54を下抜けるか? (出典http://jp.reuters.com/) 相場はポジティブに動くか?それともネガティブか? トランプの大統領就任式からポジティブ材料が市場に織り込まれた場合は、上値…

まもなくトランプ大統領が誕生!

大統領選挙の勝利宣言の時のようなジェントルマンでいくのか?それとも暴君でいくのか?トランプは米国民を分断させるのか?それとも米国民に融和を求めるのか? トランプ大統領就任式に抗議する人たち (出典 http://jp.reuters.com/) デモと混乱の中での…

トランプ大統領誕生で米中貿易戦争が勃発か?

NY市場のドル円は1週間ぶりの高値となる115.29をつける場面もあった。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が景気に弱気の認識を示した事で、ユーロドルが下落した事もドル円の上昇を支えた要因だろう。一方ダウは19732.40(前日比-72.32)、大台の2万ドルを目…

トランプの大統領就任式はリスクイベント

ウォール・ストリートでトランプ砲(ドル高牽制)が発射されたが、標的は日本の対米貿易黒字ではなく、中国人民元であった。1月20日以降、トランプが日本の対米貿易黒字を標的にして、本気でドルを押し下げる言動(トランプ核爆弾)を発した時、120円台到達…

ジャネットの発言がトランプラリーのドル高をサポート

最近のドル円相場の動きが荒くなっている。トランプ砲(ドル高牽制)の発射を受けてもドル円の下げが112円半ばで止まり、113円台を回復した事、そこにジャネットFRB議長が米国経済に自信を示し、利上げに前のめりになった事で114円台に復活した。やはりトラ…

トランプラリーのドル高は、ついに終焉か?

ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、ついにトランプがドル高への警戒感を示した。これで118.60のレジスタンスへの道は遠のいてしまった。昨年から続いて来たトランプラリーのドル高が、いよいよ終焉を迎えるのだろうか? (出典 http://jp…

メイ首相「EU関税同盟と新たな協定を結びたい」

新たな協定をEUが結んでくれるだろうか? EUとしては、単一市場の撤退を表明した英国に対しては「見せしめ」をしなければ、3月のオランダ、4月と5月のフランス、秋のドイツの選挙で反EU勢力を増幅させてしまう。 (出典 http://jp.reuters.com/) 歴史が変わ…

メイ首相の発言

「英国に偉大でグローバルな貿易国になってほしい」 「欧州連合(EU)が解体する事は望んでいない」 「欧州連合(EU)に危害を加えるつもりはない」 「英国は信頼できる貿易国であり続ける」 「欧州と前向きで建設的な関係を築く」 「離脱の最終案は議会で採…

英国のメイ首相の演説

日経平均株価が1万9千円台を割って、ドル円も113円台を割る直前までドルが下落している。トランプラリーの終焉を織り込んでドル円を売るか?それとも押し目買いをするか? 本日は英国のメイ首相の演説が予定されている。現段階でポジションを取るのはギャン…

ドルの下落はトランプラリーの終焉か?それとも単なる調整か?

東京時間の午後、113円台まで円高が進み、日経平均株価も下落した。トランプ記者会見前の水準にドルが戻る様子は無い。このまま113円台後半のサポートが崩れて112円台に入れば、直近高値から約6円の円高水準となる。トランプは、自らの記者会見によって、ト…

トランプラリーとドル円の行方

先週のトランプの記者会見での「ロシア疑惑」のやり取りは、やはりトランプを敵視する報道機関と、トランプに対抗する権力中枢(政府情報当局)が政権本格始動前に「トランプへのネガティブキャンペーン」の為に仕組んだようだ。 (出典 https://www.investi…

トランプラリーの調整

先日のトランプの記者会見、いろんな所で「期待はずれ」だと言われているが、トランプが「期待はずれ」な事をしたのか?それとも「期待はずれ」な事をさせられてしまったのか? メディアの質問は最初からロシアのサイバー問題に集中しており、会見の焦点が経…

トランプラリーのドル高は終りを迎えるのか?

昨日のNYはトランプの会見を受けて、ドルは下落したがダウは19954.28(前日比+98.75)と2万ドル目前まで迫ってきた。もしNYダウが2万ドルの大台に乗って、このままドルの下落傾向が続いたら、いよいよトランプラリーのドル高に終わりの日が近づいて来たのか…