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FX

今夜のドル円の行方

(ドル円 2月1日8時~19時 出典 https://www.investing.com) 東京時間「日経平均は反発、為替はドル高円安」 昨日のNY時間に発射されたトランプ砲(円安誘導牽制)を受けて、円高警戒感によりスタートの日経平均株価は下げる展開だったが、為替が円安方向に…

日銀、金融政策の維持決定

日銀、成長率見通し上方修正 日銀は31日の金融政策決定会合で、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」のもとで短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とする操作目標の維持を賛成多数で決定した。 物価が目標の2%に達する時期は「2018…

東芝の株価 : 200円を割れない - しぶとい

三菱UFJ信託銀行など複数の信託銀行は、過去の東芝の不正会計によって株価が下落し顧客資産が目減りしたとして、数億円から10億円の損害賠償請求訴訟を準備している。各社の広報担当者が明らかにした。 2015年に発覚した東芝の不正会計問題で株価が…

トランプ : 通貨押し下げ示唆? - ドル急落

米ニューヨーク午前中盤の外為市場で、ドルが主要通貨に対し急落した。トランプ米大統領や同氏の通商顧問による為替をめぐる発言が材料視されている。 トランプ大統領は製薬大手首脳との会談で、製薬会社は他国による通貨切り下げを受けて、生産を国外に移し…

ドル円「112円割れは防いだ」

(ドル円 2月1日19時~7時 出典 https://www.investing.com) 31日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は昨年11月半ば以来の低水準を付けた。トランプ米大統領の発言を受けて、ドルは下げ足を速めた。大統領は他…

トランプ砲発射!「中国と日本はマネーマーケットを仕組んでいる」

(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) 「他の国は通貨切り下げによって有利になっている」 「中国と日本はマネーマーケットを仕組んでいる」 112.50の攻防戦 トランプ砲を受けて113.00の防波堤は破壊され、112.50のサポート水準での攻防…

トランプ:「どこまで我が道を行くのか?」-同盟国から非難の声相次ぐ

イスラム圏7カ国の市民の米国への入国を一時禁止したトランプ米大統領の大統領令に対し、世界各国の指導者や有力者が非難の声を上げている。 (出典 CNN.co.jp) トランプに向けられる非難の声 米国と同盟関係にある国の要人達が相次いでトランプの大統領令…

ドル円「1月31日 NY時間」-まだドル安の見極めは出来ない

(ユーロドル 1月31日 出典 https://www.investing.com) (ドル円 1月31日 出典 https://www.investing.com) 東京株式市場で日経平均は、大幅に続落した。トランプ米大統領による移民・難民入国規制に対する抗議行動が世界に広がり、米政権への不信感など…

ドル円「1月31日 7時00分 」113.75

(出典 https://www.investing.com/) [ニューヨーク 30日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で1%超下げ、113円台に下落した。トランプ米大統領が、中東・アフリカ7カ国の市民や難民の米国入国を一時禁止するとした大統領令…

現物資産投資の威力

(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) 富裕層の投資 例えば、あなたがコツコツと貯金をして500万円の新車を購入したとしよう。あなたの所有する車は買ったその瞬間から価値は下がり始める。車はモノであり、年月が経てば、やがて残存価値…

1月30日13時「ドル円は114円前半に下落」

(出典 https://www.investing.com/) [東京 30日 ロイター] - 正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点と比べドル安/円高の114.34/36円だった。いったん115円付近まで上昇したが、その後は不確実性の高まりが嫌気されてドル…

トランプラリーのドル高の行方「迷走」-ロイター記事から考察

トランプ米大統領は、メキシコからの輸入品に20%の関税をかける案を検討している。これは世界貿易機関(WTO)違反の疑いがある。今後、WTO違反の嫌疑が濃い対応が続出すれば、世界の市場はリスクオフと判断して、ドル下落圧力が高まるかもしれない…

世界最強の投資銀行「ゴールドマンサックス」

(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) ゴールドマンサックス「世界最強の投資銀行」 ゴールドマンサックスとは、米ニューヨークに本社を置く、世界最強の投資銀行である。ゴールドマンサックスとは、常に勝つ存在である。そして、ゴール…

トルコリラ円の戦略

(出典 https://www.investing.com/) 半年間のトルコリラ円の価格推移 米大統領選挙結果を受けて一時30.86まで円高が進行し、その後のトランプラリーの円安局面の最高値が34.00水準が限界、その後は30.00の下値トライに成功、更に利上げは無し、相変わらず…

トルコ「投機的水準に格下げ-フィッチ」

(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) トルコリラ「投機的水準」 格付け会社のフィッチ・レーティングスは27日、トルコの国債(外貨建て長期)の格付けを投資適格級の「トリプルBマイナス」から投機的水準の「ダブルBプラス」に引き下…

東芝「ついに経営破綻か?」

[東京 27日 ロイター] - 東芝は27日、3月31日をめどにメモリー事業を分社化すると正式発表した。米原子力事業で巨額の減損損失を計上する可能性が高いため、分社化とともに外部資本の導入を検討し、財務体質の強化を図る。3月下旬に臨時株主総会を…

世界の大富豪上位8人の資産が下位半分36億人の富に相当

[ダボス(スイス) 16日 ロイター] - 国際非政府組織(NGO)オックスファムは16日、世界で最も裕福な8人の資産が、世界人口のうち下位50%(約36億人)の合計額とほぼ同じだとする報告書を発表した。 報告書は貧富の差がかつてないほど拡大し…

トランプラリーのドル高「まだまだ、しぶとい」

(出典 https://www.investing.com/) ユーロドルの下値トライはあるのか? 10年超振りの下落を見せたユーロドルだが、トランプラリーのドル高でパリティの水準まで下落すると思いきや、1.0400でサポートを形成してドル安方向に反転している。今後トランプが…

トランプラリーが偉業を達成!「NYダウ、2万ドル突破!」

25日のニューヨーク株式市場で代表的な指数であるダウ工業株30種平均が上昇し、取引時間中に初めて2万ドルの大台を突破した。 トランプ米大統領の就任から4営業日目。経済政策への期待が相場を押し上げた。ダウ平均は公表開始から約120年を経て歴史…

今後のドル円の行方「ブルームバーグとロイターの記事から考察」

榊原元財務官 Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg 「トランプフィーバー」は終わる-。榊原英資元財務官は、ドナルド・トランプ米大統領が約束した景気刺激策の効果は高過ぎる期待に届かず、政権のドル安志向や米欧政治の不透明感を背景に、円高・ドル安基…

今後の日経平均株価の行方

トランプラリーの息切れと共に、24日の日経平均株価は終日1万9000円割れで推移した。まだまだ完全にトランプラリーは終焉を迎えてはいながいが、今後ドル円が112円のミドルを完全に割り込んで円高が進行した場合、19600のレジスタンスラインは遠くなるだろう…

トランプは動いているのか?動かされているのか?

The time for empty talk is over. Now arrives the hour of action. 空白の時間は終りだ。 さあ、行動のときだ。 トランプ米新大統領は保護主義への傾斜を強めている。就任演説では選挙戦中の言い回しを繰り返し、これまでは米国民が痛めつけられてきた暗黒…

ポピュリストであるトランプの本質

トランプはビジネスマンであり、ポピュリストである。彼と彼のブレーンは政治マーケティングで政権運営をしていく。政治家としての信念やポリシーではなく、トランプは世論の動向を察知して、ビジネスを基準にして動く。同性婚を違憲だと主張していたトラン…

トランプ政権「本格的に始動」

トランプ米大統領は、環太平洋連携協定(TPP)から米国を脱退させる大統領令に署名した。そして、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉の方針も表明しており、トランプはグローバル経済の中心にいた米国の通商政策、経済政策を転換させる構えだ。 トラ…

NYダウ「2万ドルの大きなレジスタンス」

NYダウは過去1カ月以上、高値圏での推移が続いているが、なかなか2万ドルの大台に乗る事が出来ない。昨年末には大きな期待と共に2万ドル到達が確実視されていたが、ここまで頭を抑えられると、そろそろ下落リスクの警戒感も高まってきそうだ。 (出典 https:…

トランプとメディアとの戦い

「私はメディアとの戦いを続けている」トランプはCIAを訪問し、就任式の観客数を少なく報じた報道関係者を批判した。また、スパイサー大統領報道官も一部メディアが観客数を少なく報じる為に写真を加工したと主張した。 米ワシントンで22日、トランプ新大…

トランプ政権の行方

CNNによる世論調査によれば、就任直前のトランプの支持率は40%であり、1期目就任直前の支持率が84%だったオバマ大統領と比較して、極端に低いと大々的に報道されていた。日本のメディアでもCNNの世論調査結果が強調されて、異例の低支持率の大統領誕生との…

世界金融危機への序章

英国のハードブレグジットが現実化した時、もし同時にイタリア・オランダ・フランス・ドイツで反EUとポピュリズムが台頭した場合、トランプ政権の保護主義と米中貿易戦争、拡大するテロと移民、不安と恐怖が反グローバルと自国第一主義の名のもとに世界を覆…

ドイツ銀行とトランプ

ドイツ銀行のトランプへの融資は、トランプが大統領に当選する以前に実行されたものであり、不適切ではない。しかし、世界のリーダー米大統領とドイツ銀行との歪な関係性は、非常に不気味だ。欧州でEU崩壊危機とドイツ銀行破綻問題が表面化した時、はたして…

グローバル経済の中心は「英国と米国」から「中国」へ

米国がTPPの離脱とNAFTAの再交渉(カナダとメキシコが応じなければ離脱)を表明した。そしてグローバル経済の大本を作りだした英国は、EUから離脱する方向で動いている。今後、グローバル経済のトップ・プレイヤーは中国へと移り変わって行くのだろうか? (…

ドル円はどっちに動くか?

相当にエネルギーが溜まってきている。NY時間で動くか?それともオセアニア時間まで持ち越して、投機筋が仕掛けるか? (出典 https://www.investing.com/)

トランプ砲発射!「TPPからの離脱を表明」

ホワイトハウスのホームページでTPPの離脱を表明! 北米自由貿易協定は再交渉(カナダとメキシコが応じなければ離脱) (出典 http://jp.reuters.com/) 今のところ、このニュースを受けてもドル円は大きな動きを見せてはいない。 引き続き114.60のサポート…

トランプはオバマ政権の逆張り

中国に対しては厳しい政策か? 貿易戦争の可能性も? ロシアとは融和政策 反グローバル 反移民 自国第一主義 (出典 http://jp.reuters.com/) ワシントン周辺ではデモ隊と警察が衝突 デモの報道が伝わるとドルは115円を割って下落 ドル円は114.60水準が、短…

トランプの演説後のドル円の動き

ドル円は就任式の115.20から円高の方向に動いているが、大きな乱高下には至っていない。※この後、パレード終了後にTPP等に関する政策を表明した場合は、まだ乱高下の危険性はある。 (出典 http://jp.reuters.com/)

トランプの演説 -速報-

トランプの演説 (出典 http://jp.reuters.com/) 国内の結束を呼びかける オバマ大統領に感謝 ワシントンから国民に権限を渡す 今ここから、この瞬間から変わる この瞬間、この時間は米国民のもの アメリカ合衆国は米国民のもの 政府が国民によって運営され…

いよいよトランプ大統領就任式

70歳で大統領就任は歴代最高齢。 政治経験・軍人の経験なしは初。 ドル円:115.14 ユーロドル:1.0674 ポンドドル:1.2324 (出典 http://jp.reuters.com/) 新しい時代 今回は記者会見は無いが、演説ではTPPの不参加、オバマケアの撤廃、移民政策、景気刺激…

大統領就任式前のドル円相場

今日1日のドル円相場の動き。就任式前に115.38を上抜けるか?それとも114.54を下抜けるか? (出典http://jp.reuters.com/) 相場はポジティブに動くか?それともネガティブか? トランプの大統領就任式からポジティブ材料が市場に織り込まれた場合は、上値…

まもなくトランプ大統領が誕生!

大統領選挙の勝利宣言の時のようなジェントルマンでいくのか?それとも暴君でいくのか?トランプは米国民を分断させるのか?それとも米国民に融和を求めるのか? トランプ大統領就任式に抗議する人たち (出典 http://jp.reuters.com/) デモと混乱の中での…

トランプ大統領誕生で米中貿易戦争が勃発か?

NY市場のドル円は1週間ぶりの高値となる115.29をつける場面もあった。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が景気に弱気の認識を示した事で、ユーロドルが下落した事もドル円の上昇を支えた要因だろう。一方ダウは19732.40(前日比-72.32)、大台の2万ドルを目…

トランプの大統領就任式はリスクイベント

ウォール・ストリートでトランプ砲(ドル高牽制)が発射されたが、標的は日本の対米貿易黒字ではなく、中国人民元であった。1月20日以降、トランプが日本の対米貿易黒字を標的にして、本気でドルを押し下げる言動(トランプ核爆弾)を発した時、120円台到達…

ジャネットの発言がトランプラリーのドル高をサポート

最近のドル円相場の動きが荒くなっている。トランプ砲(ドル高牽制)の発射を受けてもドル円の下げが112円半ばで止まり、113円台を回復した事、そこにジャネットFRB議長が米国経済に自信を示し、利上げに前のめりになった事で114円台に復活した。やはりトラ…

トランプラリーのドル高は、ついに終焉か?

ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、ついにトランプがドル高への警戒感を示した。これで118.60のレジスタンスへの道は遠のいてしまった。昨年から続いて来たトランプラリーのドル高が、いよいよ終焉を迎えるのだろうか? (出典 http://jp…

メイ首相「EU関税同盟と新たな協定を結びたい」

新たな協定をEUが結んでくれるだろうか? EUとしては、単一市場の撤退を表明した英国に対しては「見せしめ」をしなければ、3月のオランダ、4月と5月のフランス、秋のドイツの選挙で反EU勢力を増幅させてしまう。 (出典 http://jp.reuters.com/) 歴史が変わ…

メイ首相の発言

「英国に偉大でグローバルな貿易国になってほしい」 「欧州連合(EU)が解体する事は望んでいない」 「欧州連合(EU)に危害を加えるつもりはない」 「英国は信頼できる貿易国であり続ける」 「欧州と前向きで建設的な関係を築く」 「離脱の最終案は議会で採…

ドルの下落はトランプラリーの終焉か?それとも単なる調整か?

東京時間の午後、113円台まで円高が進み、日経平均株価も下落した。トランプ記者会見前の水準にドルが戻る様子は無い。このまま113円台後半のサポートが崩れて112円台に入れば、直近高値から約6円の円高水準となる。トランプは、自らの記者会見によって、ト…

トランプラリーとドル円の行方

先週のトランプの記者会見での「ロシア疑惑」のやり取りは、やはりトランプを敵視する報道機関と、トランプに対抗する権力中枢(政府情報当局)が政権本格始動前に「トランプへのネガティブキャンペーン」の為に仕組んだようだ。 (出典 https://www.investi…

トランプラリーの調整

先日のトランプの記者会見、いろんな所で「期待はずれ」だと言われているが、トランプが「期待はずれ」な事をしたのか?それとも「期待はずれ」な事をさせられてしまったのか? メディアの質問は最初からロシアのサイバー問題に集中しており、会見の焦点が経…

トランプラリーのドル高は終りを迎えるのか?

昨日のNYはトランプの会見を受けて、ドルは下落したがダウは19954.28(前日比+98.75)と2万ドル目前まで迫ってきた。もしNYダウが2万ドルの大台に乗って、このままドルの下落傾向が続いたら、いよいよトランプラリーのドル高に終わりの日が近づいて来たのか…

ついにドル円が115円を割れた

やはり記者会見前のドル高は仕掛けだったようだ。吊り上げて、そしてサポートラインの115円を割って落とされた。114円台のストップロスを巻き込み、114円31まで円高が進行している。 (出典 https://www.investing.com/) ドル高牽制無しでドルが下落 メディ…

トランプ発言

今回の会見を受けてトランプは、今まで以上にメディアとの対決姿勢を強めて行くだろう。またツイッターでの情報発信に主軸が置かれると思われる。2017年は、世界のリーダーとも言える米大統領が、メディアを通さず、世界中に一方的な情報発信が出来る時代の…