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現役デイトレーダー

トランプはオバマ政権の逆張り

中国に対しては厳しい政策か? 貿易戦争の可能性も? ロシアとは融和政策 反グローバル 反移民 自国第一主義 (出典 http://jp.reuters.com/) ワシントン周辺ではデモ隊と警察が衝突 デモの報道が伝わるとドルは115円を割って下落 ドル円は114.60水準が、短…

トランプの演説後のドル円の動き

ドル円は就任式の115.20から円高の方向に動いているが、大きな乱高下には至っていない。※この後、パレード終了後にTPP等に関する政策を表明した場合は、まだ乱高下の危険性はある。 (出典 http://jp.reuters.com/)

トランプの演説 -速報-

トランプの演説 (出典 http://jp.reuters.com/) 国内の結束を呼びかける オバマ大統領に感謝 ワシントンから国民に権限を渡す 今ここから、この瞬間から変わる この瞬間、この時間は米国民のもの アメリカ合衆国は米国民のもの 政府が国民によって運営され…

いよいよトランプ大統領就任式

70歳で大統領就任は歴代最高齢。 政治経験・軍人の経験なしは初。 ドル円:115.14 ユーロドル:1.0674 ポンドドル:1.2324 (出典 http://jp.reuters.com/) 新しい時代 今回は記者会見は無いが、演説ではTPPの不参加、オバマケアの撤廃、移民政策、景気刺激…

大統領就任式前のドル円相場

今日1日のドル円相場の動き。就任式前に115.38を上抜けるか?それとも114.54を下抜けるか? (出典http://jp.reuters.com/) 相場はポジティブに動くか?それともネガティブか? トランプの大統領就任式からポジティブ材料が市場に織り込まれた場合は、上値…

まもなくトランプ大統領が誕生!

大統領選挙の勝利宣言の時のようなジェントルマンでいくのか?それとも暴君でいくのか?トランプは米国民を分断させるのか?それとも米国民に融和を求めるのか? トランプ大統領就任式に抗議する人たち (出典 http://jp.reuters.com/) デモと混乱の中での…

トランプ大統領誕生で米中貿易戦争が勃発か?

NY市場のドル円は1週間ぶりの高値となる115.29をつける場面もあった。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が景気に弱気の認識を示した事で、ユーロドルが下落した事もドル円の上昇を支えた要因だろう。一方ダウは19732.40(前日比-72.32)、大台の2万ドルを目…

トランプの大統領就任式はリスクイベント

ウォール・ストリートでトランプ砲(ドル高牽制)が発射されたが、標的は日本の対米貿易黒字ではなく、中国人民元であった。1月20日以降、トランプが日本の対米貿易黒字を標的にして、本気でドルを押し下げる言動(トランプ核爆弾)を発した時、120円台到達…

ジャネットの発言がトランプラリーのドル高をサポート

最近のドル円相場の動きが荒くなっている。トランプ砲(ドル高牽制)の発射を受けてもドル円の下げが112円半ばで止まり、113円台を回復した事、そこにジャネットFRB議長が米国経済に自信を示し、利上げに前のめりになった事で114円台に復活した。やはりトラ…

トランプラリーのドル高は、ついに終焉か?

ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、ついにトランプがドル高への警戒感を示した。これで118.60のレジスタンスへの道は遠のいてしまった。昨年から続いて来たトランプラリーのドル高が、いよいよ終焉を迎えるのだろうか? (出典 http://jp…

メイ首相「EU関税同盟と新たな協定を結びたい」

新たな協定をEUが結んでくれるだろうか? EUとしては、単一市場の撤退を表明した英国に対しては「見せしめ」をしなければ、3月のオランダ、4月と5月のフランス、秋のドイツの選挙で反EU勢力を増幅させてしまう。 (出典 http://jp.reuters.com/) 歴史が変わ…

メイ首相の発言

「英国に偉大でグローバルな貿易国になってほしい」 「欧州連合(EU)が解体する事は望んでいない」 「欧州連合(EU)に危害を加えるつもりはない」 「英国は信頼できる貿易国であり続ける」 「欧州と前向きで建設的な関係を築く」 「離脱の最終案は議会で採…

ドルの下落はトランプラリーの終焉か?それとも単なる調整か?

東京時間の午後、113円台まで円高が進み、日経平均株価も下落した。トランプ記者会見前の水準にドルが戻る様子は無い。このまま113円台後半のサポートが崩れて112円台に入れば、直近高値から約6円の円高水準となる。トランプは、自らの記者会見によって、ト…

トランプラリーとドル円の行方

先週のトランプの記者会見での「ロシア疑惑」のやり取りは、やはりトランプを敵視する報道機関と、トランプに対抗する権力中枢(政府情報当局)が政権本格始動前に「トランプへのネガティブキャンペーン」の為に仕組んだようだ。 (出典 https://www.investi…

トランプラリーの調整

先日のトランプの記者会見、いろんな所で「期待はずれ」だと言われているが、トランプが「期待はずれ」な事をしたのか?それとも「期待はずれ」な事をさせられてしまったのか? メディアの質問は最初からロシアのサイバー問題に集中しており、会見の焦点が経…

トランプラリーのドル高は終りを迎えるのか?

昨日のNYはトランプの会見を受けて、ドルは下落したがダウは19954.28(前日比+98.75)と2万ドル目前まで迫ってきた。もしNYダウが2万ドルの大台に乗って、このままドルの下落傾向が続いたら、いよいよトランプラリーのドル高に終わりの日が近づいて来たのか…

ついにドル円が115円を割れた

やはり記者会見前のドル高は仕掛けだったようだ。吊り上げて、そしてサポートラインの115円を割って落とされた。114円台のストップロスを巻き込み、114円31まで円高が進行している。 (出典 https://www.investing.com/) ドル高牽制無しでドルが下落 メディ…

トランプ発言

今回の会見を受けてトランプは、今まで以上にメディアとの対決姿勢を強めて行くだろう。またツイッターでの情報発信に主軸が置かれると思われる。2017年は、世界のリーダーとも言える米大統領が、メディアを通さず、世界中に一方的な情報発信が出来る時代の…

トランプ砲!炸裂!

約57分のトランプの会見が終わった。冒頭からメディアに対する対決姿勢を鮮明にしてスタートした会見だったが、途中でCNNの記者がトランプ砲の直撃を受けてしまった。 (出典 http://jp.reuters.com/) やっぱり対決!トランプとメディア 最初に報道官、…

トランプ会見の前半、ドルが下落

トランプの会見の前半は、記者からロシアのハッキング疑惑の質問が集中した。1時45分、ドル円は116円を割れて115.91まで円高が進んでいる。 (出典 https://www.investing.com/)

仕掛けのドル高が来たか?

まもなくトランプの会見が始まる時間だが、仕掛け的なドル買いが目立つ。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスが一時102.64を付けて上昇しており、ドル円は116.80を超える水準まで上昇した。ユーロドルとポンドドルも下落をして、ドルが全面…

トルコリラ円のスワップ派は要注意!

トルコリラ円が30円を割った。もし、トランプが会見でドル高容認姿勢を示したら、トルコリラの下落は歯止めが効かない所まで落ちる可能性がある。スワップ派のFX投資家で、トルコリラ円のロングを大量に保有している人は、トランプの会見後の市場の動きには…

トランプ会見リスクに注意!

日本時間1月12日1時に予定されているトランプ会見を約3時間後に控えて、ドル円はやはり膠着状態が続いている。115円台に入ってもすぐに116円台に戻す所を見ると、サポートはかなり強い。しかし、トランプの爆弾発言が飛び出れば、一気に115円の壁は打ち破ら…

オバマ大統領がシカゴで最後の演説

政治経済、そして外交面でも話題の中心はトランプだったので、すっかりと影が薄い存在になっていたアメリカの現職大統領のオバマが、シカゴで任期最後の演説を行った。次の若い世代に向けて望みを託し「Yes We Can」と呼び掛けた。 (出典 http://jp.reuters…

はたしてトランプは何を語るのだろうか?

10日のNYダウは19855.53(前日比-31.85)で、またしても2万ドルの大台を目前に上抜ける事が出来なかった。今週本格化する企業決算で、ドル高の影響を見極めたい投資家心理と原油安などを背景にした売りもあったとは思うが、やはりトランプの会見に対する警…

2万円と2万ドルの大台を上抜け出来ない日経平均とNYダウ

日経平均は3日続落の19301.44(前日比-152.89)、一方昨日のNYダウは19887.38(前日比-76.42)となった。2万円と2万ドルの大台を目前にして足踏みが続いているのは、やはり11日のトランプの記者会見に対する警戒感が強いのだろう。 日経平均(出典 https:/…

NYダウは2万ドルの大台を超えるか?

2016年はテクニカル分析の無力感を感じる1年だった。ブレグジットと米大統領選挙後の急落や反発、そしてトランプラリーによる急騰。どんな分析を持ってしても、普通の個人投資家で読み解く事が出来た人なんて世界中で一人もいないだろう。 全ての情報は恣意…

グローバル化による格差と貧困がポピュリズムの台頭を招いてしまった

世界中の国々で蔓延する格差社会は、無意識の中に存在している「安易に触れてはいけない傷」を顕在化させてしまった。そして、グローバル化の流れに取り残されて富を掴む事が出来なかった人々は、ついに目覚め始めてしまった。ポピュリズムに…。彼らはトラン…

トランプの「つぶやき」の威力

一人のビジネスマンが、世界一の発言力を有している。トランプがソーシャルメディアで何かを発信する度に、市場は大きな影響を受けてしまう。フォードやゼネラル・モーターズに続いて、ついにトヨタまでがトランプの「つぶやき」のターゲットにされてしまっ…

ビットコインとイケダハヤト氏

この組み合わせは非常に興味深い。人気プロブロガーのイケダハヤト氏が最高値を更新したビットコインを購入したが、その後ビットコインが下落した。しかし、イケダハヤト氏が「ビットコインで消耗する」ことは無いだろう。 (出典 https://www.investing.com…