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FX

市場相場は TradingView.com によって提供されています

現役デイトレーダー

仕掛けのドル高が来たか?

まもなくトランプの会見が始まる時間だが、仕掛け的なドル買いが目立つ。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスが一時102.64を付けて上昇しており、ドル円は116.80を超える水準まで上昇した。ユーロドルとポンドドルも下落をして、ドルが全面…

トルコリラ円のスワップ派は要注意!

トルコリラ円が30円を割った。もし、トランプが会見でドル高容認姿勢を示したら、トルコリラの下落は歯止めが効かない所まで落ちる可能性がある。スワップ派のFX投資家で、トルコリラ円のロングを大量に保有している人は、トランプの会見後の市場の動きには…

トランプ会見リスクに注意!

日本時間1月12日1時に予定されているトランプ会見を約3時間後に控えて、ドル円はやはり膠着状態が続いている。115円台に入ってもすぐに116円台に戻す所を見ると、サポートはかなり強い。しかし、トランプの爆弾発言が飛び出れば、一気に115円の壁は打ち破ら…

オバマ大統領がシカゴで最後の演説

政治経済、そして外交面でも話題の中心はトランプだったので、すっかりと影が薄い存在になっていたアメリカの現職大統領のオバマが、シカゴで任期最後の演説を行った。次の若い世代に向けて望みを託し「Yes We Can」と呼び掛けた。 (出典 http://jp.reuters…

はたしてトランプは何を語るのだろうか?

10日のNYダウは19855.53(前日比-31.85)で、またしても2万ドルの大台を目前に上抜ける事が出来なかった。今週本格化する企業決算で、ドル高の影響を見極めたい投資家心理と原油安などを背景にした売りもあったとは思うが、やはりトランプの会見に対する警…

2万円と2万ドルの大台を上抜け出来ない日経平均とNYダウ

日経平均は3日続落の19301.44(前日比-152.89)、一方昨日のNYダウは19887.38(前日比-76.42)となった。2万円と2万ドルの大台を目前にして足踏みが続いているのは、やはり11日のトランプの記者会見に対する警戒感が強いのだろう。 日経平均(出典 https:/…

NYダウは2万ドルの大台を超えるか?

2016年はテクニカル分析の無力感を感じる1年だった。ブレグジットと米大統領選挙後の急落や反発、そしてトランプラリーによる急騰。どんな分析を持ってしても、普通の個人投資家で読み解く事が出来た人なんて世界中で一人もいないだろう。 全ての情報は恣意…

グローバル化による格差と貧困がポピュリズムの台頭を招いてしまった

世界中の国々で蔓延する格差社会は、無意識の中に存在している「安易に触れてはいけない傷」を顕在化させてしまった。そして、グローバル化の流れに取り残されて富を掴む事が出来なかった人々は、ついに目覚め始めてしまった。ポピュリズムに…。彼らはトラン…

トランプの「つぶやき」の威力

一人のビジネスマンが、世界一の発言力を有している。トランプがソーシャルメディアで何かを発信する度に、市場は大きな影響を受けてしまう。フォードやゼネラル・モーターズに続いて、ついにトヨタまでがトランプの「つぶやき」のターゲットにされてしまっ…

ビットコインとイケダハヤト氏

この組み合わせは非常に興味深い。人気プロブロガーのイケダハヤト氏が最高値を更新したビットコインを購入したが、その後ビットコインが下落した。しかし、イケダハヤト氏が「ビットコインで消耗する」ことは無いだろう。 (出典 https://www.investing.com…

終わりそうで終わらないトランプラリーのドル高

本当に一体いつまでトランプラリーのドル高は続くのだろうか?115円割れを死守した事で、ドルは上昇傾向の継続を保った。トランプラリーの初期には、いずれ調整圧力でドル高は息切れするだろうと思われていたが、ここまで「しぶとく継続する」ことを想定して…

ドル円「115円の節目をなんとか死守」

ドル円はギリギリのところで115円割れを阻止した。今日の東京時間は、日本の連休を前にした週末でもある為、手仕舞い等の調整地合いも強まるであろうし、米雇用統計を控えているので膠着も考えられる。昨日の米経済指標は強弱まちまちだったが、結果としてド…

トルコリラ円の見通し

スワップ金利の高さに魅力を感じて、トルコリラ円で大きなロングポジションを保有しているFX投資家の方も多いと思う。50.00以上でロングポジションを塩漬け状態で保有している投資家は、どこかで損切りの決断を下さないと、今後手に負えない含み損を抱えてし…

調整か?それとも仕掛けか?ドル円が一時115円台まで下落

ドル円が一時115.58まで下落した。これは、トランプラリー後の1日の下げ幅としては最大の1.86円の下落である。この後のニューヨーク時間で115円を明確に割ってきたら、仕掛けの円高が来た可能性は高い。 (出典 https://www.investing.com/) 118.50付近のレ…

ビットコインが最高値を更新

今後の投資の主流に成り得る二つのコインが存在する。ビットコインとアンティークコインだ。今後あなたが投資家として市場で生き続ける為には、この二つのコインの存在を避けては通れないだろう。 ビットコインが過去最高値を更新したとのニュース報道の煽り…

120円台に入れないドル円とパリティまで落ちないユーロドル

ドル円は118.50付近に強いレジスタンスが形成されて、中々突き抜ける事が出来ないようだ。東京時間で117円を割ったが、このまま115円を割って利上げ前の水準までドル安円高が進むには、米雇用統計のネガティブサプライズや米政府からのドル高牽制発言等の材…

ビットコインを買っているのは誰か?

今世界で一番ビットコインを買っているのは、資金の逃避先を模索している中国の富裕層達だ。彼らは現地の取引所でビットコインを購入して、それを海外の取引所に送金する。そうすれば、中国政府の監視の目を潜り抜けて、ビットコインを売却する事でドルやユ…

東芝「粉飾決算の疑い400億円」

証券取引等監視委員会による独自の調査で、東芝が2012年3月期から2014年3月期の3年間にかけて、400億円程度の粉飾決算をしていた疑いが浮上した。 トランプラリー終焉の前に、東芝が終焉を迎えるのだろうか? (出典 http://jp.reuters.com/) rdsig.yahoo.c…

2017年「しぶといトランプラリー」

日経平均株価が大幅に上昇して19500円台を回復し、ドル円も118円台に入った。この「しぶといトランプラリー」に、どこで自律反落や仕掛けの反転が起きるのか、もうそろそろ大きな調整が入っても良い頃なのに、その時が中々訪れない事に対して苛立ちと不安を…

個人投資家の皆さん、あけましておめでとうございます!

これからも個人投資家の皆さんにとって、少しでも「お役立ち」できるブログ運営を目指します。本年もよろしくお願いします。 (出典 http://jp.reuters.com/) 2017年に最も注目される人物は誰か。この問いに、金融市場参加者はどのように答えるだろうか…

東芝の巨額損失問題

12月29日 NYダウ19819.78 (前日比-13.90) 2万ドルの節目を上抜く事が出来ずに小幅続落。今年の取引も残すところ後1日だが、2016年内の2万ドル達成はあるのか?それとも阻止されるのか?金融セクターが今年約20%の上昇をした。何か引っかかる。特にトラン…

東芝の株価はどこまで下落するのか?

東芝の株価(12月29日 258.7円 前日比-52.9円)の下落が止まらない。日経平均株価も2万円の大台を目前にして大幅に続落した。ドル円も116円台半ばまで下落する場面があり、またNYダウも2万ドルの大台を目の前にして上値の重さが確認されるなど、どうやら楽…

東芝「ストップ安」の衝撃

2017年3月期に米原子力発電事業で数千億円規模の減損損失を計上する可能性があると発表した東芝株は、12月28日にストップ安まで投げ売られた。東芝の株価は、不正会計問題の処理によって上昇基調が続いており、トランプラリーに乗った形で同社の株に多額の資…

非合理な魔法は投資の世界には存在しない

人は不完全だからこそ、「魔法」「占い」「宗教」「スピリチュアル」等に心が惹かれてしまうのだろう。魔法を描いたアニメや映画が人気を有するのも、不完全な人間が合理性の枠の外(ファンタジー)に幸福や快楽を求める習性があるからだ。 (出典 ciatr[シ…

2016年の株式相場を振り返る

日経平均株価「15000円」が意味するものとは何か? 来年、トランプ相場が期待から現実に移行した時、期待が失望に変わった時、あなたは市場で生き残っているだろうか?それとも市場から退場させられているだろうか? 2017年、強烈なサポートを割り込んで、日…

日本円が「安全資産」として買われる理由

投資家がリスクオフ(リスク回避)の姿勢を強めると、安全資産とされる円が買われて、円高になる。具体的にはリスクイベントの結果を受けて投資家心理が悪化した時、新興国通貨などのリスク資産から円やスイスフランなどの安全資産に資金が移る。そもそも日…

投資家の背後に忍び寄る亡霊

2万ドルと2万円の大台を目の前にしたNYダウと日経平均株価に浮かれていると、あなたは自分の背後に亡霊が忍び寄って来ている事に気付かず、破産に追い込まれるかも知れない。 2017年以降の相場は全身全霊の注意が必要だ。少しでも気を抜くと、あなたの大切な…

ドイツ銀行破綻のスイッチは、いつ押されるのか?

ドイツ銀行問題は本当に終わったのか? ドイツ銀行は金融商品の不正販売に関わった問題で、9月に米司法省から140億ドルの支払いの要求をされ、これがきっかけで破綻懸念が広がり、ドイツ銀行の株価は急落したが、今月の22日、米司法省との間で罰金72億ドルを…

2016年の為替相場を振り返る

今年も残すところ後わずかとなった。2月の劇的な円高相場の時、6月のブレグジットでドル円が瞬間的に100円を割れた時、トランプ大統領誕生とトランプラリーのドル高円安相場を誰が想像できただろうか?2016年の市場は波乱の連続で、改めて相場変動の怖さを実…

長期でドル円を見る

来年、トランプラリーの期待相場が終わり、現実相場に移り、欧州の政局不安からリスクオフの流れが始まり、もし100.00を下抜けたら、歯止めがきかない円高になる可能性がある。 【ドル円】1992年~2016年 (出典 http://www.investing.com/) ドル円が125円…

来年は、EUとユーロにとって正念場の年になるだろう

どうなる?イタリアのモンテ・パスキ!政局が不安定状態のイタリア政府が、はたして経営不振の銀行を救済出来るのだろうか?ドイツ銀行問題の影に隠れて、存在感が薄いけど深刻なイタリアの銀行危機問題。こんな状態の中、五つ星運動が勢力拡大したら、イタ…

株は大台を目の前にして足踏み状態、為替は退屈な相場

昨日のマーケットの結果 日経平均株価 19427.67 (前日比-16.82) NYダウ 19918.88 (前日比-23.08) 2万円と2万ドルを目前にして足踏み状態が続いているが、いずれ達成するだろう。注目すべきは、「どこで仕掛けが来るのか?」これに尽きる。今はまだトラ…

ドル円はこのままか?それとも何か仕掛けが来るのか?

ドル円は昨日のNY時間から大きな動きはない。このまま117円台で小動きのまま116.50から118.50のレンジに入るのだろうか。それとも何かの仕掛けが入って、海外時間に大きく動くか? 【ドル円】 (出典 http://www.investing.com/) news.finance.yahoo.co.jp …

トルコ中銀の利上げ見送り

トルコ中銀は市場の予想に反して金利据え置きの決定をした。これでトルコリラが上昇する材料が現状では無くなってしまった。FXでトルコリラ/円の取引をしている人は注意をして頂きたい。テロの頻発も重荷となり、海外投資家はトルコ市場から資金を引き揚げ…

いつまでドル高は続くのか?容認されるのか?

トランプ次期大統領、ジャネットFRB議長、黒田日銀総裁は何故「ドル高牽制」をしないのか?いつまで、この一方的なドル高相場(トランプラリー)を容認し続けるのだろうか?どこでドル高牽制コメントを発動するのか? 選挙期間中はドル安を通じた自国産業の…

黒田総裁の発言の真意は何か?

黒田総裁は、一体どこまで円安を容認するのか? (出典 http://jp.reuters.com/) (出典 http://www.investing.com/) 「現在の為替の状況は円安というよりもドル高で、今の時点で、円安が行きすぎて問題になるとは思っていない。為替は、ことし2月ごろの…

ドル円は118円台のレジスタンスをブレイクできるか?

年内にはもう大きなイベントは無い。ポジション調整、または投機筋の仕掛けで118.60の上値トライの方向に動くか、それとも116.60の下値トライの方向に行くか、見極めが非常に難しい。 (出典 http://www.investing.com/) ■東京午後=値動き細る、ドル円は11…

ビットコインとは何か?

世界から通貨と銀行を消す為に開発されたと言う陰謀論もあるビットコイン。来年の5月の末に仮想通貨法が施行される。これはいわゆる資金決済法の一部で、ビットコインの販売に国の規制が掛かる事を意味する。 (出典 http://jp.reuters.com/) 暗号通貨 ビッ…

120円を目の前にして先に進めないドル

ドル円は、118円台のレジスタンスに阻まれ、120円の大台を目の前にして足踏み状態が続いている。 【ドル円】 (出典 http://www.investing.com/) 118円台に乗せた後、そのままの勢いで120円台の大台を抜けるかと思ったのだが、118.00~118.60円台のレジスタ…

トルコリラで運用は危険か?

ドル/トルコリラは史上最安値を更新している。FXでは高いスワップ金利で人気のトルコリラ。長期のスワップ目当てでレバレッジを大きく掛けている投資家も多いと思うが、トルコが常に、地政学的リスクに晒されている事を忘れてはいけない。トルコリラ/円で…

まだトランプラリーの株高とドル高は継続中

今日の東京市場の日経平均株価は19494.53(前日比+102.93)、ドル円は117.00付近から最高値は118.20付近まで上昇した。トランプラリーから始まった株高と円安はまだ継続されている。 【日経平均株価】 【ドル円】 (出典 http://www.investing.com/) 強い…

ドイツ銀行が延命された、米司法省と週内和解へ

どうやらドイツ銀行は延命されたようだ。 (出典 http://www.nikkei.com/) [フランクフルト/ニューヨーク 19日 ロイター] - ドイツ銀行(DBKGn.DE)がモーゲージ担保証券(MBS)の不正販売問題で、週内にも米司法省と和解する可能性があることが、関…

いつドイツ銀行は破綻をするのか?

もしドイツ銀行が破綻したら、それはリーマンショックの比ではない。EUだけではなく、世界経済が大混乱するだろう。 (出典 http://jp.reuters.com/) ドイツ銀行は顧客に虚偽の説明をしていたとして、米国の規制当局などに4025万ドル(約47億5千万円)の和…

トランプ大統領とポピュリズムの台頭

6月の英国ブレグジットと11月の米国のトランプ大統領誕生、そして空前のトランプラリー。一体世界で何が起きているのだろうか?その答えはポピュリズム(大衆迎合主義)の中に隠されているのかもしれない。 (出典 http://jp.reuters.com/) 反グローバリズ…

まさに驚異!トランプラリーと株高とドル高

今週のNYダウは19843.41、日経平均株価は19401.15で引けた。どちらも2万ドルと2万円の目前まで迫っている。ドル円は117.91、ユーロドルは1.0450で若干の調整は入ったが、いずれも120と1.0000の方向へと進んでいる。個人投資家の多くが「もうそろそろ調整圧力…

FOMCを振り返る

2016年には年4回の利上げがあると言われながらも、度重なる見送りで、「利上げやるやる詐欺」とまで揶揄されたFOMCだが、今回は市場の予測にようやく応えた。今後の展望として政策金利の見通しが上方修正され、利上げペースが2回から3回に早まるとの観測から…

トランプラリーの異常なドル高

利上げペースの加速観測も支援材料になり、異常なドル高が止まらない。ドルがユーロに対し大きく上昇し、ついにユーロドルの1.0500の防衛ラインが突破された。 (出典 http://jp.reuters.com/) news.finance.yahoo.co.jp ドルが全面高で、ついにユーロドル…

利上げ実施で「トランプラリーはどうなる?」

FRB(米連邦準備委員会)は14日までに開催したFOMC(連邦公開市場委員会)で0.25%の利上げを発表した。これは事前の市場予想通り。ただ、FOMCメンバーによる経済見通しでは、来年の利上げ回数予想が、9月時点での2回から3回に増えたのがサプライズとなって…

今年最後のビッグイベントで「トランプラリーはどうなる?」 

市場を動かす今年最後のイベントを前にして、ドル円は115円を挟んで小動きとなっている。はたして、ジャネット(FRB議長)はトランプラリーをどう解釈するのだろうか?トランプから「クビにする」と宣言されたジャネットは、明言を避けるか?それともトラン…

金(キン)とは何だろうか?

(出所 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) 文字通り、金(キン)はお金(カネ)である。1930年代まで金本位制であり、お金(カネ)=金(キン)であったことは周知の事実である。それから約80年が過ぎ、金(キン)がお金であるという認識は時…