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FX

111.00割れ、来るか?

どうやら、レンジのブレイクはドル安円高方向に行きそうだ。 111円が割れると、それが確定的になる。 23時と23時30分の米経済指標で仕掛け的な売りが入るか?

111.60のサポート、守るか?それとも?

112.50のサポートが決壊した後、NY時間にあっけなく112.00を切り崩しが、111.60は手強いだろう。 しかし、ここが破られたら後が無い。 事前に織り込まれていたとは言え、利上げの後に円高の波が来るとは…。 【2時30分】 ドル円 111.85 ユーロドル 1.0813 …

112.00の下値トライ、来るか?

米国10年債利回りが低下している。 112.00の下値トライに成功すると、本命の111.60付近をアタックする事になる。 雇用統計、利上げ後に、レンジを下値トライ方向にブレイクを試す展開になると、ドル円でロングポジションに掛けていた投資家にとっては厳しい…

113.00の下値トライ成功

ドル円ショートは、ここからが勝負。 112.50付近のサポートを下にブレイクする事が出来るか?

ドル円、113円を割れるか?

ドル円が113.35から一気に下落。 113.00での攻防戦が続いている。 112円台に入ると、円高圧力が強まる可能性が高い。

ドルインデックスが低下

主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時100.75と日通し安値を付けた。 10年債利回りも2.5%を割れた。 ローソク足の実体ベースで113.50を割ったら、111.60を目指す展開になるか?

ジャネット砲!発射!

「株高は消費の拡大が要因」 「世界経済は良くなってきており、リスクは均衡している」 「利上げは経済の進展継続を反映」 「インフレは今後数年、2%前後で安定へ」 「金融政策は利上げ後も緩和的であり続ける」 「再投資の方針、いずれ変更することについて…

なるほど…

声明でカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が反対票に投じた事、FRBのメンバーは2017年にあと2回の利上げを予想している事が明らかになった事で、ドルが下落したのか。 113.50のサポートを下に抜けたら、111.60が視野に入ってくるな…

利上げ見通しが2回?

2017年の利上げはあと2回、との情報が出てるぞ。 これが、ドルの急落の原因か?

113.50の下抜け、くるか?

予想通りに、政策金利は引き上げ。 しかし、何だ? この下落は? 113.70付近でとまっているけど、まだ下値トライを狙っている。

ドル下落がきた!

すごい勢いで114円を割ったぞ!

まもなくFOMC

ドル円:114.50 ユーロドル:1.0613 114.50の水準は直近のサポート、ここを下抜けるか? 利上げは織り込み済み、問題は今後の利上げペースだ。 利上げが見送り(ちゃぶ台返し)からのドル下落はあるのか? たぶん、無いだろうけど…。

上に抜ける訳でも無く、下に抜ける訳でも無い

完全にレンジ相場だな。 115円を上に抜けても、上値トライは出来ず、 かといって、下のサポートも底堅い。 FOMCでレンジブレイクか? 相当なエネルギーが溜まっているから、 レンジブレイクした時は、エライ事になりそうだ。

115円の上値トライが来た!

115.50を超えるか? それとも、再度下に叩き落とされるか?

FOMCまで方向感が出ないか?

雇用統計前に115.00の上値トライに成功した事で、116円方向に行くかと思ったが、結局114円台のレンジに嵌ってしまった。 このままだと方向感が掴めない。今夜は材料も少なく、投機の仕掛け、トランプ砲でも無い限り、レンジブレイクはなさそうだ。

ドル円「また115円の上値トライが来たぞ!」

ドル円は底堅い。再度の上値トライ。ここで115円のブレイクに失敗したら、上値の重たさに嫌気がさして、円高進行のリスクあり。

ドル円「114.75のレジスタンスに負ける」

ドル円は3月4日と同じ水準の114.75付近で頭を抑えられて、下に叩き落とされた。 新たに強いレジスタンス(114.75)が誕生した。 今週の金曜日の雇用統計、来週の利上げで、114.75~115.50を上に抜ける事が出来なかったら、本格的にドル安円高の流れに向かう…

ドル円「115円の上値トライ、来るか?」

雇用統計前に115円の上値トライが来そうだ。 もし、ここで頭を抑えられて、下に叩き落とされたら、上値の重たさに嫌気されて114円割れも有り得る。 さて、ここから、どうなるか…?

ドル円 東京時間午前=ドルの下落

日経平均の下落を受けて、前日の安値113.72を下抜け成功。114.00~114.10が新たな上値抵抗線 となっている。次の下値ターゲットは、113.50付近のサポートライン。 ※3月8日13時00分 ドル円(113.67) ユーロドル(1.0566)

マーケットレポート(2017年3月8日10時)

NYダウは続落、為替は小動きで動意が乏しい マーケットレポート(2017年3月8日10時)ダウ続落、為替はレンジ継続 経済投資情報オンライン ※経済投資情報を更新しています。ぜひ、ご覧ください。

NY時間:小動き=114.01

東京時間から現在まで113.75~114.15の中の狭いレンジで推移。 ロス米商務長官は通貨 に関して言及。 「ドルは強過ぎるわけではない、他の通貨が過小評価されている」 その他、材料が無い。雇用統計までは、動意の薄い展開が続きそうだ。

利上げの織り込みが行き過ぎか?

今日はドル高円安の流れがオセアニア → 東京 → ロンドンへと続いているが、利上げ期待が過度に織り込まれ過ぎている気もする。2月15日に115円の手前で下に落とされているので、今回の目先のドル高の流れで、115円を超えられなかったら、失望感から再度下値を…

ドル買い優勢、ドル円は114円台前半

114円を上に抜けた。8時過ぎに、ハト派とみられていたブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事から、3月利上げの示唆発言でドルが上昇。3度も頭を抑えられた後だけに、114円台後半に向けて動き出す可能性が高い。

114.00を超えられるか?

114.00を超えられるか?それとも頭を抑えられて、下に叩き落とされるか?

ドル円は下落の流れだが、111.60付近のサポートが強い

113.60付近で頭を抑えられて、中々突き抜ける事が出来ず、かと言って下がる訳でも無い。ロング保有者はどこで利益確定をすべきか、ショート保有者はどこで損切りをすべきか、悩むところだ。 長期で、トランプラリーのドル高はまだ終わっていないと見るならば…

113.70付近で抑えられるか?

ドル円は、2月15日に115円の手前で頭を抑えられて、そこから上値に対する失望感から111円台の後半まで落とされた。 今回も113.70付近で頭を抑えられたら、再び111円台の後半を目指す展開になると予想するが、悩ましいのが「利上げ期待」によるドルのサポート…

ドル円「113.70の攻防」

現在のドル円は、113.70の少し手前で頭が抑えられている。113.70~113.90の上値抵抗のレジスタンスをブレイクすると、115円を目指す展開になる。 しかし、トランプ大統領の議会演説は期待外れ感が否めない内容だったが、ドルが底堅い。利上げ期待感のサポー…

113.38を超えて来た

さて、明確な材料は無く、後付けで日経平均の上昇を好感したドル高円安となっているが、ここで仕掛けが発生するのか、どうか。 ダブルトップで下に落とされるのか、それとも113円台後半まで行くのか?ショートポジション保有者は、損切りの準備を。

【要人発言】ムニューシン米財務長官

ムニューシン米財務長官 「税制を簡素化し、法人税の引き下げが必要」 どうも、盛り上がりに欠ける。期待していただけに、この程度の上下の動きでは動意に乏しいと言わざるを得ない。 朝方の利上げについてニューヨーク連銀総裁の「比較的近い将来の公算が大…

113円を割れても底堅い

トランプ発言 「議会に1兆ドルのインフラ投資求める」 「崩れつつある米国のインフラを刷新する」 「国境の壁の建設を予定より早期に始める」 「国防契約で数十億ドルを節約へ」 113円を割れても112.80付近が強烈にサポートをしている。昨日のオセアニア・東…

トランプ大統領の演説が始まった

現在のドル円は113.05付近で推移している。オセアニア時間から続いた上昇が一服した。トラン プ米大統領の議会演説の要旨はすでに公表されており、市場は詳細部分に注目している。 税制改革、外交などの分野で基本 方針について説明するが、要点はすでに公表…

トランプ演説、ロングか?それともショートか?

トランプ演説で投機筋の仕掛けが、どう動くのか?マーケットの織り込み具合を見て、方向性はロングか?ショートか?この見極めが重要だ。確信が持てなければ、無理にポジションを持つべきでは無いだろう。

ドル円「113円の上値は重い」=短期のドル安円高の流れは継続中

東京時間に113円を上に抜けなかったのは大きい。今日のドル円相場は素直に円高の流れが形成されている。これによりNY時間では、上値の重さを認識した市場参加者が下を責める展開になると思われる。 ドルを支える経済指標、又は利上げに前向きな要人発言が…

ドルは「トランプへの不安」NYダウは「トランプへの期待」

(ドル円日足チャート 出典 https://www.investing.com) 115円ミドルのレジスタンスは遠くて強い 繰り返しになるが、長期的視点の見解では「トランプラリーのドル高は継続中」だ。しかし、短期的な視点では「ドルの下落」を予想している。 今のドルは、NY…

ドル円「短期ドル安の流れは継続」

(本日のドル円チャート 出典 https://www.investing.com) 短期ではドル安の流れは継続 オセアニア時間に113円台後半だったドル円は、東京時間に113円台ミドルでもみ合い、ロンドン時間で113円を一時的に下抜けるまで円高が進行した。 この後のNY時間では…

トランプ「驚異的な税制改革案」-失望ならドル安

(本日のドル円チャート 出典 https://www.investing.com) 狭いレンジ 本日はNY市場が休場のため、112円後半から113円の前半までの狭いレンジで方向感に乏しい。閑散取引の中、要人発言などが飛び込んできた場合の仕掛けには要注意。 先週の振り返り 先週の…

日米首脳会談での乱高下は無し

(ドル円 昨年の利上~今日迄のチャート 出典 https://www.investing.com) 無事に通過した日米首脳会談 為替に対してトランプ砲(円安誘導批判)が発射されて、ギャンブル(乱高下の発生)を期待していた人にとっては、残念な結果となった。トランプ政権の…

ドル円「税に関する驚異的な計画」-トランプのコメントでドル高

(ドル円 昨日~今日迄のチャート 出典 https://www.investing.com) 想定外のトランプ砲でドル高 トランプの税制政策への期待相場(トランプラリー)は、長期的な視点で今も継続中だと織り込んでいたが、短期的にドル安方向に行くと見込んでショートポジシ…

ドル円:「東京時間の戦略」-111ミドル~112ミドルのレンジが続く=ショート維持

(ドル円 昨日~今日迄のチャート 出典 https://www.investing.com) ドル円は狭いレンジ ドル円相場は、111ミドル~112ミドルの狭いレンジのまま日米首脳会談に突入するのだろうか?相当なエネルギーが溜まっているので、上値か下値に大きく振れた時は、ス…

ドル円:「東京時間の戦略」-ショート継続

(ドル円 昨日~今日迄のチャート 出典 https://www.investing.com) ドル円:方向感が出ない 昨日は米貿易収支が発表されて、米国の対日貿易赤字の比率がドイツを抜いて2位となったが、為替市場では大きな材料にはならなかった。米国にとっては対中貿易赤…

ドル円:「東京時間の戦略」-ショート狙い

(ドル円 昨日~今日迄のチャート 出典 https://www.investing.com) ドル円の112.00~111.80のサポートが破られた 昨日は負けトレードとなった。しかし長期ドル高、短期ドル安をトレードの基本大前提とするスタンスは変えない。昨日の敗北要因は112.00~111…

トランプラリーのドル高は、まだ終わっていない

(出典 ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース) 長期的の視点:トランプラリーのドル高-継続中 短期的な視点で見ると、今はドル安円高の流れだ。但し112円のミドルを割っても112円を強固に守っているので、112円の下値トライに失敗したら短期のド…

マーケットレポート 「東京時間」

(ドル円 2月6日6時~2月6日16時 出典 https://www.investing.com) 方向感が出ないドル円 先週末のニューヨーク市場17時時点に比べて若干のドル安円高に振れてはいるが、113円の上値トライも無く、112円の下値トライも無く、方向感が出ていない。午後16時時…

ドル円 「まだトランプラリーは終わっていない」-東京時間の戦略

(ドル円 米大統領選挙~2月6日12時 出典 https://www.investing.com) 東京時間の売買戦略 本日の東京時間は「112円台前半でロング、113円台前半で利益確定、111.80で損切り」で勝負する。土台の戦略は以下の通りである。 「トランプラリーはまだ終わってい…

今夜は円高で勝負

中国「通貨戦争望まず」 中国外務省報道官は3日の定例会見で、貿易で有利な立場を得る手段として為替を利用したことは一度もないと発言、「通貨戦争」は望まないと述べた。 トランプ米大統領は先月31日、中国や日本の為替政策を批判している。同報道官は…

ドル円「またしても112円割れを防いだ」

(ドル円 2月2日17時~2月3日8時 出典 https://www.investing.com) ドル円が一時11月半ば以来の安値 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが他の主要通貨に対して下げ渋った。欧州時間帯には昨年11月半ば以来の安値をつけたが、その後は下げ幅を縮小した…

要人発言(2月1日)

【日本】安倍首相 「日米関係について大きな枠組みで話をしたい」 「円安誘導という批判はあたらない」 「為替にかかる国際協調はこれまでもG7等で議論」 「日銀の緩和策は米国にもマイナスではないと米大統領に説明する」 「日米首脳会談では反論すべき点が…

FOMC「次回の利上げへの示唆は無し」

15日の議会証言でジャネットは何を語る? FOMC金利据え置き、景気判断前向き 米連邦準備理事会(FRB)は1日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0 .50ー0.75%に据え置くことを全会一致で…

ドル円「まだまだ底堅い」

(ドル円 2月1日21時~2月2日6時 出典 https://www.investing.com) ドル安に振れても底堅い FOMCで今後の利上げへ向けてタカ派色を示さなかったことを受けてドル円は下落した。しかし113円を割っても112円ミドルのサポート前で反発して113円台でNY市場が引…

トランプのドル高牽制はガチか?プロレスか?

安倍晋三首相のブレーンで内閣官房参与を務める浜田宏一・米イエール大名誉教授は1日、日本経済研究センター主催の討論会で、トランプ米大統領が主張する「国境税」について、経済学上はドル高を招くことが証明されていると述べ、輸入制限のための国境税の…